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【明治安田J1リーグ】アビスパ福岡 2−3 浦和レッズ(9月2日/ベスト電気スタジアム)
浦和レッズのMF金子拓郎が顔面を押さえて悶絶。アビスパ福岡のMF見木友哉によるハイキックが顔面に直撃し、ファンから怒りの声が上がった。
浦和は9月2日、明治安田J1リーグ第5節で福岡と敵地で対戦。7分にMFマテウス・サヴィオのゴールで先制するも、その後逆転を許す展開に。しかし試合終盤に2点を奪い、シーソーゲームをものにした。
問題のシーンは1−2で迎えた48分だった。センターサークル付近でボールの奪い合いとなると、金子がうまく入れ替わる形で、空中にあるボールを頭でコントロールした。
この突破に対して、見木がボールを処理しようと右足を高く上げた次の瞬間、金子が顔を押さえてピッチに倒れ込んだ。
主審はすぐに笛を吹いて試合を止め、見木にイエローカードを提示。リプレイ映像を確認すると、見木の右足が金子の顎に直撃していた。
この危険なプレーに対してABEMAのコメント欄やSNSのファンからは、「これイエローですむの?」「レッドやろ?」「いや蹴ってるやん」「見木危ない!」「やりやがったな」「金子の顔面蹴っておいてあの態度はヤバすぎる」「拓郎に何してくれとんのや??」「顔はダメやろ」「危なすぎる」といった声が並んだ。
金子はその後立ち上がり、プレーを続行。マテウス・サヴィオのゴールをアシストしていた金子は、85分にはFWオナイウ阿道のゴールもアシストするなど、この日は2アシストで浦和の勝利に貢献した。 (ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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