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ABEMA TIMES

2026年9月4日 21:00

「それは決めてくれ」久保建英、まさかのシュートミスで痛恨の決定機逸…「まだまだ本調子じゃない」ファンの意見様々

「それは決めてくれ」久保建英、まさかのシュートミスで痛恨の決定機逸…「まだまだ本調子じゃない」ファンの意見様々
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【ラ・リーガ】ソシエダ 0−0 セルタ(日本時間9月4日/アノエタ)

【映像】こぼれ球に高速対応→痛恨のシュートミス

 ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が、最大の決定機でまさかのシュートミス。ファンからは厳しい声と擁護する声の両方が上がった。

 ソシエダは日本時間9月4日、ラ・リーガ第6節でセルタと対戦。右ウイングでスタメン出場した久保は、21分に絶好のチャンスを迎える。

 FWオーリ・オスカルソンのパスに抜け出したFWミケル・オヤルサバルが左足で強烈なシュートを放つも、これはGKヨヌーツ・ラドゥのセーブに阻まれた。すると、このこぼれ球に久保がいち早く反応。スピードを上げてボックス内に侵入すると、浮いた難しいボールに左足を合わせた。

 しかし、うまくミートできず、ボールはクロスバーを越えてしまう。決めきれなかった久保は頭を抱え、そのままピッチに倒れ込んだ。オヤルサバル、オスカルソンも同じく頭を抱えて落胆した。

 解説を務めた佐藤勇人氏は「しっかりと前についていって、こぼれ球を狙ったんですけどね。しっかり詰めたんですけど、勢いよく詰めたことでバウンドの高さに合わなかったですね」と久保を擁護した。

 SNSのファンからは「久保さん、それは決めてくれ」「さすがにこれは決めないかんやろ」「タケだったら決められるやろ」「結果がついてこないなー」「とにかく数字が欲しい中でこれ決められないのはきつい」「外す方が難しいやろ」と厳しい声が上がった。

 一方で、「残念だけどこれはむずかしい」「まだまだ本調子じゃない」「これはそもそも難しいシュートだと思うよ」といった擁護の声や「これを決めれる様になればG/Aは増え続ける」「徐々にコンディション上がってきている様子なのでここから上げていくだけ」「ここからだよ」「次は決める!」と期待も多く寄せられた。

 なお、久保は61分にMFルカ・スチッチとの交代でベンチに下がっている。チームは最後までゴールを奪えず、スコアレスドローに終わった。 (ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)

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