【ラ・リーガ】バレンシア 0−5 バルセロナ(日本時間9月6日/メスタージャ)
バルセロナに所属するスペイン代表DFエリック・ガルシアが、チームメートである同国代表MFロドリと交錯。何とか起き上がったものの、プレー続行が困難となり、無念の負傷交代を余儀なくされた。
バルセロナは日本時間9月6日、ラ・リーガ第4節でバレンシアと敵地で対戦。ラミン・ヤマルの2ゴールなどで5−0と快勝した。
注目のシーンは、2−0で迎えた25分だった。左CKのチャンスでフェルミン・ロペスがボールを蹴り込んだが、ここはGKが直接キャッチ。すると直後に主審が笛を吹いて試合を止めた。ボックス内には、顔を押さえて倒れ込むエリック・ガルシアと、心配そうに見つめるロドリの姿があった。
ロドリのこめかみ付近がガルシアの顔面に直撃
リプレイで確認すると、ブロックを外そうとしてロドリが動き出した直後に、エリック・ガルシアと接触。ロドリの左のこめかみ付近が、エリック・ガルシアの顔面にクリーンヒットしていた。
エリック・ガルシアは立ち上がったものの、ドクターに付き添われてピッチの外へ。ロドリもその様子を心配そうに見つめる。しかし、エリック・ガルシアがピッチに復帰することは叶わず、DFジュール・クンデとの交代を余儀なくされた。
このシーンにSNSのファンからは「エリック・ガルシア大丈夫か?」「もろに鼻にヒットしてるやん」「ぶつかったロドリがめっちゃ心配そう」「息できてるのかこれ」「自分で折れた感覚があったんだろうな」「ロドリのやっちゃった感がすごい」といった心配の声が上がった。
チームは5−0の大勝を飾った一方、エリック・ガルシアにとっては思わぬアクシデントとなったが、チームの練習にも参加するなど大事には至らなかったと伝えられ、長期離脱は避けられたようだ。(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)