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ABEMA TIMES

2026年9月8日 14:15

U-21日本代表ウイングが「三笘薫みたい」と話題!“3人抜き電撃ドリブル”に「唯一無二」「夢樹の突破ほんま好き」

U-21日本代表ウイングが「三笘薫みたい」と話題!“3人抜き電撃ドリブル”に「唯一無二」「夢樹の突破ほんま好き」
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【明治安田J1リーグ】セレッソ大阪 0−0 東京ヴェルディ(9月6日/YANMAR HANASAKA STADIUM)

【映像】横山夢樹の「3人抜き電撃ドリブル」

 セレッソ大阪に所属するU-21日本代表MFの横山夢樹(20歳)が、圧巻のドリブルテクニックを披露。3人に囲まれた密集地帯を切り裂くプレーに、ファンから驚きと称賛の声が上がった。

 C大阪は9月6日、明治安田J1リーグ第6節で東京ヴェルディと対戦。2シャドーの一角として先発出場した横山は攻撃を牽引し、30分には圧巻のドリブル突破を見せた。

 左サイドのペナルティーエリア手前でこぼれ球を回収した横山は、右足でボールをコントロールし、対峙したMF平尾勇人に対しては縦突破の動きをおとりにしてカットイン。MF齋藤功佑の方向へ仕掛けながら、平尾と齋藤の間を割るようにして前進した。

 さらにドリブルコースを消しにきたMF新井悠太に対しては、右足の柔らかなタッチで逆を取って一瞬でかわし切る。ボールを一歩前へ持ち出すと、最後は左足でフィニッシュした。

「もう海外いくやろ」

 シュートは惜しくも相手GKにセーブされたが、DAZNで解説を務めた加地亮氏(元日本代表DF)は、「細かいタッチでしたね。トラップしてから迷いがない。ボックス内に入ってくると足が出せないのでね。相手のディフェンスのやりにくさもありましたね」と横山を絶賛した。

 さらに、このシーンはSNS上でも話題に。ファンからは「あの頃の真司みたい」「もう海外いくやろ」「横山の特攻」「横山魅せる!!おしいいい」「三笘薫みたい」「あの狭いところで相手を翻弄するの、まさに唯一無二」「夢樹のドリブルほんま好き」「足下の技術は一級品」など、驚きと称賛の声が溢れている。

 この日の横山は85分までプレーし、両チーム最多となる10回のドリブル突破と4回のチャンスクリエイトを記録。試合はスコアレスドローに終わったものの、卓越したドリブル技術でC大阪の攻撃陣を牽引した。

(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)

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