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【明治安田J1リーグ】柏レイソル 0−2 横浜F・マリノス(9月6日/三協フロンテア柏スタジアム)
横浜F・マリノスに所属する16歳の神童が魅せた。右サイドから4人をかわしたMF三井寺眞のドリブルが話題を集めている。
横浜FMは9月6日、明治安田J1リーグ第6節で柏レイソルを2−0で撃破。開幕から左サイドハーフでの起用が続いていた三井寺は、この試合ではベンチスタートとなり、本職の右サイドハーフで70分から出場した。
すると、2−0で迎えた75分に、得意のドリブルで違いを作り出す。ハーフウェイライン手前でボールを受けた三井寺は、敵陣に向かってドリブルで一気に前進。FW谷村海那とのワンツーも使いながら中央へと進入すると、足を出してきたMF小泉佳穂の股を抜き、最後は左サイドへパスを展開した。
「右の三井寺やばすぎて笑うしかなかった」
柏の4選手を翻弄し、1人で30mほどの距離を運んだこのプレーはSNS上で話題に。ファンからは「ヤマルに見えた」「なんだあのドリブル」「切れ味すごいな」「三井寺ほぼヤマルやん」「独特なドリブルだし、そう簡単に取られないのが良い」「右の三井寺やばすぎて笑うしかなかった」「三井寺やっぱり右の方が伸び伸びプレーできてるね。相当上手いドリブルのコース取りしてる」など驚きの声が寄せられた。
高校1年生ながら開幕5試合連続でスタメンに名を連ね、開幕戦と3節にもゴールを挙げている三井寺は、ジョーカーとしての機能性も十分。まさに脅威の16歳だ。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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