スポーツ

ABEMA TIMES

2026年9月11日 20:15

「飛びすぎ」鈴木彩艶の“弾丸スロー”にネット衝撃!CLデビュー戦での40m遠投に「ほとんど助走してないのに…」「投げるのも正確なんかい」

「飛びすぎ」鈴木彩艶の“弾丸スロー”にネット衝撃!CLデビュー戦での40m遠投に「ほとんど助走してないのに…」「投げるのも正確なんかい」
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【UEFAチャンピオンズリーグ】クルブ・ブリュッヘ 2−3 アストン・ヴィラ(日本時間9月9日/ヤン・ブレイデルスタディオン)

【映像】40m遠投の「衝撃スロー」

 アストン・ヴィラのGK鈴木彩艶が放った、衝撃的なロングスローが大きな話題を呼んでいる。

今夏にパルマからアストン・ヴィラに移籍した鈴木は、日本時間9月9日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節のクルブ・ブリュッヘ戦に先発出場。日本人GKとして初のCLデビューを飾り、2失点を喫したものの5本のセーブを記録し、チームの3−2の勝利に貢献した。

 光ったのは守備面だけではない。攻撃面でも持ち味を発揮した。中でもファンの度肝を抜いたのは56分のワンシーンだ。

 相手のFKからこぼれ球をキャッチした鈴木は、数歩進んでペナルティーエリアのギリギリから身体をしならせて右手でワンハンドスローを敢行。鋭い弾道で放たれたボールはハーフウェーラインを越えて、敵陣左サイドのMFジョージ・ヘミングスにピンポイントで届いた。

「並外れたパワー」と解説者

 その直後にヘミングスが倒されてファウルの判定となったものの、鋭いカウンターの起点となった約40mの弾丸ロングスローには、『WOWOW』で解説を務めた南雄太氏(元日本代表GK)も「おおーナイススロー!」と感嘆。さらに「簡単に軽く投げていますけど、ワンバウンドでハーフウェーラインを越えている。このへんのパワーは日本人としては並外れたものを持っていますよね」と、その規格外のフィジカルを絶賛した。

 この圧巻プレーはSNS上でも話題に。ファンからは「彩艶のスロー飛びすぎw」「ほんとに身体能力バケモンだな」「投げるのも正確なんかい」「ほとんど助走してないのに…」「遠投スローもあるのかよ…」など驚きの声が殺到した。

 さらに、「彩艶って足元のフィードだけじゃなくてスローもすごいのかよ」「鈴木彩艶はロングスローとロングフィードがあって、遠いとこを見せてのショートもあるから配球が多彩やね」「このスローは是非とも見てほしい」など、キックに留まらない多彩な配球能力を称えるコメントも相次いだ。

 欧州最高峰の舞台で、攻守において圧倒的な存在感を発揮した鈴木。今シーズンの活躍が今後も楽しみだ。

(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)

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