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ABEMA TIMES

2026年9月12日 12:30

鈴木優磨、完璧クロスにドンピシャ!「入ったと思った」驚異のジャンピング豪快ヘッド弾が惜しくも枠外へ「あれ決めないとキツいな」

鈴木優磨、完璧クロスにドンピシャ!「入ったと思った」驚異のジャンピング豪快ヘッド弾が惜しくも枠外へ「あれ決めないとキツいな」
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【明治安田J1リーグ】ヴィッセル神戸 2−1 鹿島アントラーズ(9月11日/ノエビアスタジアム神戸)

【映像】惜しすぎるジャンピングヘッド弾

 鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が、惜しいヘディングシュートでスタジアムを沸かせた。完璧なクロスにドンピシャのジャンプで合わせるも、シュートは惜しくも枠を捉えきれず。頭を抱えて天を仰ぐ姿にファンも反応している。

 鹿島は9月11日、明治安田J1リーグ第7節でヴィッセル神戸と対戦。73分にFWチャヴリッチのゴールで同点に追いつきながらも、その後勝ち越しゴールを許し、3連敗を喫した。

 鈴木がゴールに迫ったのは、1−2で迎えた90+4分だった。試合終盤、攻勢を強める鹿島は、左サイドに流れたMF松村優太が右足に持ち替えると、インスイングのクロスをゴール前へ蹴り込んだ。

 ふわりとしたクロスに反応したのは鈴木。DF酒井高徳とDFマテウス・トゥーレルに挟まれる形だったが、鈴木は相手より先に跳び上がると、対空時間の長いジャンプでボールを捉えた。

 首を振ってゴールを狙ったヘディングシュートだったが、惜しくも枠を捉えきれず。同点ゴールとはならなかった。

 鈴木は思わず頭を抱え、その場で天を仰ぐ。クロスを蹴り込んだ松村も、あまりの惜しさにその場でフリーズしてしまった。DAZNで解説を務めた加地亮氏は「最高のクロスでしたけどね」と松村を称え、同じく解説の西大伍氏は「前に入るのがうまいですね。素晴らしい攻撃でした。自分の感覚では入ったんだろうなと」と鈴木を称えた。

 一連のチャンスシーンにABEMAのコメント欄やSNSのファンからは「入ったと思ったー!!」「惜しい!!」「ジャンプ力凄すぎるやろ」「ヘディングまでは完璧だったなー」といった声が上がった。

 またこの日2つ目の決定機で決めきれなかったことについて「良い形でもらえてなかなか得点できないのがきついな」「疲れてない?」「決めてこその鈴木優磨なのよ」「あれ決めないとキツいわな」「次こそ頼むぞ」と落胆と期待の声が入り混じった。

 最後まで同点ゴールを目指して攻め続けた鹿島だったが、あと一歩及ばず。鈴木にとっても、絶好のクロスを生かしきれなかった悔しい一幕となり、鹿島は神戸に敗れて3連敗となった。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)

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