スポーツ

ABEMA TIMES

2026年9月13日 06:30

スタジアム騒然!鈴木唯人、目を疑う“衝撃の光景”「めっちゃ速いな」「止めらんねえ」ハーフラインから爆走→DFを一瞬で置き去りにする“爆速カウンター”

広告
1

【ブンデスリーガ】フライブルク 5−0 ボルシアMG(日本時間9月12日/ヨーロッパ・パルク・シュタディオン)

フライブルクの日本代表MF鈴木唯人が、爆速カウンターを発動。GK長田澪のフィードから迎えた決定機に、ファンからも興奮の声が上がった。

【映像】速い!鈴木唯人、ゴール前に爆走→一気にトップスピードの“爆速カウンター”

フライブルクは日本時間9月12日、ブンデスリーガ第3節でボルシアMGと対戦。序盤から効果的に得点を重ね、相手に退場者が出たこともあって、5−0の快勝となった。

注目のシーンは2−0で迎えた38分だった。ボルシアMGのアーリークロスをキャッチした長田は、前線の状況を確認すると、すぐさまパントキックで大きく蹴り出した。

そのボールの先には鈴木がいた。長田のフィードに合わせてトップスピードで走り出した日本代表アタッカーは、ハーフウェイラインを越えるタイミングで完全に相手DFを置き去りに。2タッチでボックス内へ侵入すると、最後は左足でループシュートを狙った。

このシュートは惜しくもGKに処理され、2試合ぶりのゴールとはならず。それでも長田のフィードと鈴木のスピードを生かした日本人コンビの連係に、ABEMAのコメント欄やSNSのファンからは「日本人コンビ!」「唯人のランニング素晴らしい」「めっちゃ速いな」「止めらんねえ」「完全に置き去りにしてるやん」「狙ってるな唯人」「あとは決めるだけだった!」「長田フィードも素晴らしい」と大きな反響が寄せられた。

長田の正確なフィードを起点に、鈴木が持ち前のスピードで一気にゴールへ迫ったこの場面。ゴールこそ生まれなかったものの、フライブルクの日本人コンビが見せた鮮やかなカウンターは、大きなインパクトを残した。(ABEMA/ブンデスリーガ)

広告