スポーツ

ABEMA TIMES

2026年9月13日 12:00

なんだ今のは…!? 鈴木唯人、敵を欺く“ワンタッチパス”→一瞬でプレスを無力化「キレキレだな」「よく見えてる」相手DFを翻弄した“華麗なボール捌き”

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【ブンデスリーガ】フライブルク 5−0 ボルシアMG(日本時間9月12日/ヨーロッパ・パルク・シュタディオン)

【映像】鈴木唯人、敵を欺く“ワンタッチパス”→一瞬でプレスを無力化

フライブルクの日本代表MF鈴木唯人が、華麗なボール捌きで相手DFを翻弄。相手のプレスをかわして決定機を作り出した一連のプレーに、ファンからも称賛の声が寄せられた。

フライブルクは日本時間9月12日、ブンデスリーガ第3節でボルシアMGと対戦。序盤から効果的に得点を重ね、相手に退場者が出たこともあって、5−0の快勝となった。

トップ下で先発出場した鈴木は11分、チャンスを作り出す。フライブルクが前線からプレスを仕掛けてボルシアMGを追い込むと、MFマクシミリアン・エッゲシュタインがインターセプト。MFヤニック・エンヘルハルトを経由して、センターバックの間に構えていた鈴木へボールが渡った。

鈴木はボールを受ける直前、自身の左側からDFケヴィン・ディクスがプレッシャーをかけていることを確認。左足でボールをコントロールすると、相手と接触する前に右足ですくうようにして右方向へパスを送った。

このボールを走り出していたエンヘルハルトが回収すると、そのまま右足でシュート。惜しくもGKモリッツ・ニコラスの好セーブに阻まれたものの、相手のプレスを受けながらも冷静にボールを逃がした鈴木のプレーが、決定機につながった。

ABEMAで解説を務めた鄭大世氏も「ショートカウンター。繋ごうとするメングラ(ボルシアMG)に対して、高い位置からプレッシング。時間をかけずにフィニッシュに持ち込む。円滑で綺麗なカウンターが決まりましたね」と一連のプレーを称賛。
また、ABEMAのコメント欄やSNSのファンからも「キレキレだな」「よく見えてる」「鈴木のいい繋ぎ」「鈴木の抜群のポジショニング」「もう実質アシスト」「ボール捌きエグい」「アシストつけて欲しかったな」といった声が上がった。

ゴールやアシストにはならなかったものの、相手のプレッシャーを冷静にかわし、素早く攻撃へつなげた鈴木。攻撃の起点としても存在感を見せるプレーとなった。(ABEMA/ブンデスリーガ)

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