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【ブンデスリーガ】フライブルク 5−0 ボルシアMG(日本時間9月12日/ヨーロッパ・パルク・シュタディオン)
ボルシアMGの日本代表FW町野修斗が、後半開始からピッチに登場。出場直後、空中でDFと激しく接触してピッチに叩きつけられるヒヤリとする場面があり、ファンを騒然とさせた。
ボルシアMGは日本時間9月12日、ブンデスリーガ第3節でフライブルクと対戦。立ち上がりから失点を重ね、0−5の大敗を喫した。
ベンチスタートだった町野は、0−2で迎えた後半開始のタイミングでピッチに登場。迎えた49分、自陣から送られたロングボールを収めようと、空中へ飛び上がった。
すると、その後方からDFマティアス・ギンターもボールへ向かって飛び込む。ギンターが飛び上がった町野の側面から激しく接触したことで、町野は空中でバランスを崩し、そのままピッチに叩きつけられた。
主審はすぐに笛を吹いて試合を止める。町野は痛そうな様子を見せながらも、すぐに立ち上がった。一方のギンターは、町野に握手を求めるなど、気遣う様子を見せた。
このシーンにABEMAのコメント欄やSNSのファンからは、「吹っ飛ばされた!?」「空中で飛んでるやん」「危なっ!」「大丈夫かよ」「いくら町野でもダメージありそう」「完全に横からぶつかってきてるしな」「マジでひやっとした」といった声が寄せられた。
その後、町野は無事にプレーを続けたものの、ボルシアMGは後半にも3失点。フライブルクに0−5で敗れ、開幕3連敗となった。
激しい接触に見舞われながらも最後までプレーを続けた町野。まずは大事に至らなかったことが何よりだ。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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