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リヴァプールに所属するなでしこジャパンのMF長野風花が、イギリスの自宅を初公開した。
ABEMAでは、なでしこジャパンで10番を背負う長野の素顔に迫る『なでしこジャパン長野風花 〜リヴァプール密着〜世界一奪還への想い』を独占放送した。
15歳でなでしこリーグデビューを果たした長野は、韓国やアメリカなど早くから海外でプレー。2023年からはイングランド女子スーパーリーグのリヴァプールで不動のアンカーとして活躍している。
そんな長野が、イギリスの自宅をメディア初公開。玄関先には、2026年の女子アジアカップで優勝した際の金メダルとともに、全選手からサインをもらった自身のユニフォームが飾られていた。「一人暮らしです! 一人で住むには十分」という長野の自宅は2LDK。リビングには大きなテレビとソファーが置かれており、「ここが定位置ですね」と、ソファーの真ん中に座ってくつろぐ様子も披露された。
さらに寝室も「しょうがないから見せます」と大公開。長野のこだわりは、『スーパーキングサイズ』の超大型ベッドだ。
「帰ってきて、こう寝たいじゃないですか? だから大きいベッドを買いました」と話しながら、ベッドの上で大の字になる長野。すると、ここで自身の驚きの寝相を告白。「こうやって(真っ直ぐ)寝ているはずなのに、朝起きたらこっちになっていて『えっ?』みたいな」と、寝ている間に体が90度も動いてしまうことを明かし、笑顔を見せた。
普段はピッチの上でクールなプレーを見せる長野だが、自宅では意外な一面も。リヴァプールで戦う日々を支える、素顔の長野風花が垣間見えるひとときとなった。
(ABEMA/なでしこジャパン長野風花 〜リヴァプール密着〜世界一奪還への想い)
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