スポーツ

ABEMA TIMES

2026年9月15日 12:00

なんだ、この速さ…!? 佐野海舟、電光石火の“爆速インターセプト”に騒然「反応速度エグい」「めっちゃ速い」パスコースを“神読み”→狙いすました一撃

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【ブンデスリーガ】マインツ 1−3 フランクフルト(日本時間9月12日/メーヴァ・アレーナ)

【映像】速い!佐野海舟、“神読み”→電光石火の“爆速インターセプト”

マインツに所属する日本代表のMF佐野海舟が、異次元の反応スピードでMF堂安律のパスをインターセプトした。日本代表でもチームメイトの2人による日本人対決に、ファンからも驚きの声が上がっている。

マインツは日本時間9月12日、ブンデスリーガ第3節でフランクフルトと対戦。マインツは佐野、フランクフルトは堂安が揃って先発出場した。注目の日本人対決は、1−3でマインツが敗れている。

注目のシーンは、0−1で迎えた13分だった。マインツ陣内の左サイドで堂安がボールをキープ。DFフィリップ・ムウェネがプレスをかけたものの、堂安は華麗な反転で前を向いた。

この瞬間、佐野は次のパスに備える。サイドステップを踏みながらじりじりと距離を詰め、堂安から出されるパスを警戒。さらに、堂安の近くにある2つのパスコースに対応できる絶妙な距離を保った。

そして堂安がMFジャン・ウズンへパスを出した瞬間、佐野が一気に反応。左足を伸ばしてボールを奪うと、何事もなかったかのように落ち着いてGKへバックパスを送った。この一連のプレーにSNSのファンからは、「日本人対決アツい」「めっちゃ速い」「反応速度エグい」「佐野の読みは一級品」「佐野すごすぎる」「何事もなかったようにボールを処理する佐野」「堂安の縦パス狙ってたな」「淡々とやってるけどめちゃすごい」といった声が寄せられた。

堂安のプレーを予測しながら絶妙な距離を保ち、パスが出た瞬間にボールを奪った佐野。日本人対決ならではの読み合いの中で、持ち前の守備能力を存分に発揮した一場面となった。(ABEMA/ブンデスリーガ)

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