リヴァプールに所属するなでしこジャパンのMF長野風花が、意外な交友関係を紹介。世界的アスリートやリヴァプールのスターからもらった“お宝”を公開した。
【映像】なでしこ長野、初公開した寝室と“超貴重なお宝”(実際の様子)
ABEMAでは、なでしこジャパンで10番を背負う長野の素顔に迫る『なでしこジャパン長野風花 〜リヴァプール密着〜世界一奪還への想い』を独占放送した。
15歳でなでしこリーグデビューを果たした長野は、韓国やアメリカなど早くから海外でプレー。2023年からはイングランド女子スーパーリーグのリヴァプールで不動のアンカーとして活躍している。
そんな長野が、イギリスの自宅をメディア初公開。「一人暮らしです! 一人で住むには十分」という2LDKの自宅で、リビングやキッチン、寝室などを紹介した。
さらに長野は、ウォークインクローゼットにしまっていた“お宝”を公開。最初に取り出したのは、東京五輪、パリ五輪で2大会連続の金メダルを獲得した世界的スケートボーダー、堀米雄斗のスケートボードだった。
「パリオリンピックの時に使っていたデザインと一緒で、私もパリオリンピックに出ていて、地元も近くて共通点が多いので嬉しかったですね」と、長野は思い出を振り返った。
そして、もう1つの宝物として紹介したのが、男子のリヴァプールに所属していたウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスのサイン入りユニフォームだ。
「TO FUKAと書いてくれたサイン入りユニフォーム。『ヌニェスめっちゃかっこよくないですか?』って言ってたら、クリスマスプレゼントにサインをもらいました」と、長野は満足そうな笑みを浮かべた。
世界的アスリートとの意外なつながりが明らかになるとともに、リヴァプールでプレーする長野ならではの貴重なお宝も披露された。
(ABEMA/なでしこジャパン長野風花 〜リヴァプール密着〜世界一奪還への想い)