スポーツ

ABEMA TIMES

2026年9月15日 22:30

この動きは…!?なでしこ長野風花、驚異のボディコントロール→“圧巻ボール奪取”「捕まえた!」遠藤航が認めた“粘着ディフェンス”

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なでしこジャパンの長野風花が、遠藤航とボランチ対談を実施。自身が研究してきた「遠藤のボール奪取」を体現したワンプレーを振り返った。

【映像】なでしこ長野、驚異のボディコントロール→圧巻ボール奪取

ABEMAでは、なでしこジャパンで10番を背負う長野の素顔に迫る『なでしこジャパン長野風花 〜リヴァプール密着〜世界一奪還への想い』を独占放送。遠藤との対談の様子が公開された。

昨季のイングランド女子スーパーリーグでは、ボール奪取数がリーグトップとなる132回を記録するなど、世界トップレベルの6番として存在感を発揮している長野。「ワタさんの守備の1対1を参考にしている」と話しており、球際の勝負では遠藤を参考に、相手からボールを刈り取るイメージを持っているようだ。

その姿勢が現れたのが、今年行われた南アフリカとの親善試合だった。なでしこジャパンが前線からハイプレスを仕掛け、相手のビルドアップを封じにいくなか、ボランチに出されたボールに対して長野が鋭くプレス。相手に前を向かせず、粘り強いディフェンスからボールを奪い取った。

さらに長野は、右サイドからオーバーラップしたFW清家貴子へ素早くスルーパス。ボックス右に入った清家がシュートを流し込み、長野にアシストが記録された。

このシーンを見た遠藤は「いいんじゃないですか?奪い方が僕みたいで」と笑顔。長野は「私の後ろにも相手がいましたが、ボールの持ち方的にそこへのロングボールは来ないと思った。捕まえた」とプレーの意図を語った。

これを受けて遠藤は「2ボランチだとここまで行ける。(相手の攻撃が)左サイドに入った時に右ボランチがこの位置まで行くと数的不利になる。逆のボランチがあそこまで行くことが大事」と長野のプレーを称えた。

遠藤の守備を研究してきた長野が、実際のピッチで見せた“ボールを奪い切る”プレー。奪って終わりではなく、そのまま攻撃につなげてアシストまで記録した一連の動きに、長野の守備力と攻撃センスが詰まっていた。

(ABEMA/なでしこジャパン長野風花 〜リヴァプール密着〜世界一奪還への想い)

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