スポーツ

ABEMA TIMES

2026年9月19日 12:15

もうワケわからん! 脳がバグる“バケモノ級バイシクルショット”に騒然「ヤバすぎる」「どんな態勢?」驚異の身体操作→GKが届かない神コースに“衝撃ゴラッソ”

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【ブンデスリーガ】ドルトムント 3−0 パーダーボルン(日本時間9月12日/ジグナル・イドゥナ・パルク)

【映像】驚異の身体操作→“バケモノ級バイシクルショット”

ドルトムントのMFフェリックス・ヌメチャが、“ゴール期待度2%”という難易度の高いショットを炸裂させた。ゴールに背を向けた状態から放ったバイシクルシュートが、GKも届かないコースへ。圧巻のゴラッソにファンから驚きの声が上がっている。

ドルトムントは日本時間9月12日、ブンデスリーガ第3節でパーダーボルンと対戦。開始5分にFWファビオ・シウバのゴールで先制すると、試合終盤にはMFフェリックス・ヌメチャが2ゴールを挙げ、3−0で快勝した。

注目のゴールは2−0で迎えた89分だった。右サイドに流れたMFマルセル・ザビッツァーが、右足でふわりとしたクロスをゴール前へ送り込む。

これに反応したヌメチャだったが、ゴールに背を向けた難しい体勢。普通ならばボールを落としてからシュートを狙う場面だが、ドイツ代表MFは右足を引いて勢いをつけると、そのままバイシクルシュートを敢行した。
右足でうまく捉えたボールは、ゴール左隅へ一直線。GKナウエル・ノルが横っ飛びで手を伸ばすも届かず、見事にネットへと吸い込まれた。

ブンデスリーガ公式サイトによると、このゴールの期待値はわずか「2%」。第3節で生まれたゴールの中でも、最も難易度の高いシュートとなった。SNSのファンからも「ヤバすぎる」「どんな態勢?」「ヌメチャのバイシクルえぐい」「バイシクルでちゃんと枠に持っていくのすごすぎやろ」「気持ち良すぎだわ」「バケモノなんだが」といった声が寄せられた。

本来はハードな守備でボールを刈り取るプレーを得意とするヌメチャだが、この日は圧巻の2ゴールをマーク。守備だけでなく、決定力でもチームの快勝に大きく貢献した。(ABEMA/ブンデスリーガ)

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