【明治安田J1リーグ】V・ファーレン長崎 1−1 セレッソ大阪(9月19日/PEACE STADIUM Connected by SoftBank)
V・ファーレン長崎のDF米田隼也が遅れてタックルに入った場面が、ファンの間で波紋を呼んでいる。
9月19日の明治安田J1リーグ第8節で、長崎はホームでセレッソ大阪と対戦。前半を1−0のリードで折り返したものの、後半開始直後の47分に痛恨のPKを献上してしまう。
右サイドから攻撃を仕掛けたC大阪は、DFディオン・クールズの折り返しをボックス内でMFルーカス・フェルナンデスがシュート。そのこぼれ球がゴール前に詰めていたMF岡澤昂星の足元へ届き、そのままフィニッシュした。
至近距離からのシュートを長崎守備陣が体を張って防いだかと思われたが、岡澤がペナルティーエリア内で倒れ込んでおり、プレーが切れたタイミングでVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるチェックが行われた。
「完全にアフターだな」の声も
問題となったのは、岡澤がシュートを放った直後のプレー。遅れてタックルに入った長崎のDF米田が左足で岡澤の左足を踏んでおり、該当シーンを主審がOFR(オン・フィールド・レビュー)で確認した。
DAZNで解説を務めた大竹洋平氏は「シュートを打った後にポイントが入ったように見えます」と見解を示す中、主審はPKと判定して米田にはイエローカードを提示。キッカーのルーカス・フェルナンデスが冷静に決め、1−1の同点となった。
この場面はSNSでも話題に。ファンからは岡澤に「何してくれんねん危なすぎるやろ」「大怪我しそうな感じに曲がりかけてるやん」「これはPKだわ」「レッドじゃない?」「あかんやろこれ」「踏みつけてるやん」「ぶっ壊す気かよ」「完全にアフターだな」などの声が寄せられた。
その後、スコアは動かず、試合は1−1の痛み分けに終わっている。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)