サッカー日本代表に初招集されたMF松木玖生(サウサンプトン)の“挨拶”が話題を呼んでいる。
日本代表は北中米ワールドカップ後の初活動で、この9月と10月に国際親善試合の4連戦(9月24日のウルグアイ戦、9月28日のベネズエラ戦、10月1日のエクアドル戦、10月5日のパナマorニュージーランド戦)に臨む。
そんな日本代表の裏側に迫る『Team Cam vol.01|ウルグアイ戦に向けてチームが再始動』が、日本サッカー協会の公式YouTube『JFATV』で9月23日に公開された。
お馴染みのホテル入りシーンで話題になったのが、初招集の松木だ。私服姿で送迎車から降りた23歳のMFは、「こんにちは」と笑顔を見せ、「はじめまして、松木です。お願いします」と撮影スタッフたちと次々に握手を交わした。
「貫禄あるね」の声も
この一部始終にファンが注目。YouTubeのコメント欄では「松木の礼儀正しさ良いなあ推そう」「松木選手、人としてもカッコいいな」「松木選手めっちゃ謙虚なのに、闘志溢れてるのカッコ良すぎる」「松木玖生選手の『初めまして〜松木です』で心掴まれました!礼儀正しい!」「カメラマンにしっかり挨拶してて偉い」「松木玖生選手の感じの良い挨拶、素敵だなぁ〜」「挨拶ちゃんとしてるし、すげー爽やかで良い人感半端ない」「貫禄あるね」など、絶賛の声が相次いで寄せられた。
松木自身は今回の初招集について、「嬉しく思います。それと同時に自分がこの先のことを含めて、もっとやらないとなという強い覚悟が芽生えました」とコメント。さらに「ワールドカップを見ていて実際にそこでプレーしたいなと思いましたし、代表で選ばれ続けるためには結果が求められる。そこを今回は見せていきたい」と強い決意を語っている。
4連戦の幕開けとなる今日のウルグアイ戦で、松木は待望のA代表デビューを飾れるか。注目される。
(ABEMA/サッカー日本代表)