【キリンチャレンジカップ2026】日本代表 3−1 ウルグアイ代表(9月24日/キューアンドエースタジアムみやぎ)
サッカー日本代表のMF中村敬斗が、ペナルティーエリア内で倒れたシーンがファンの注目を集めている。ノーファウル判定となったジャッジをめぐりSNSでは意見が真っ二つに分かれた。
日本代表は9月24日、キリンチャレンジカップ2026(国際親善試合)でウルグアイ代表と対戦。代表デビュー戦となったMF松木玖生のゴールで先制すると、同点で迎えた90+1分にはFW塩貝健人が代表初ゴールを挙げ、90+6分にはFW上田綺世も追加点をマーク。3−1で勝利を収めた。
左ウイングバックで先発した中村は、24分に得意のドリブルでチャンスを作り出す。左サイドでボールを受けると、得意のドリブルでボックス内への侵入を図る。マークについていたDFナイタン・ナンデスの逆を取って右方向へ持ち出すと、カバーに入ったMFルーカス・トレイラもかわしてペナルティーエリア内へ。その直後に中村が倒れ込んだが、主審の笛は鳴らなかった。
中村は両手を広げて主審にファウルをアピールするも、判定は変わらず。リプレイ映像で見ると、中村は突破の際にナンデスにユニホームを引っ張られており、さらに最終的にはナンデスとトレイラに接触して倒れ込んでいた。
一連のシーンにSNSのファンも反応。「PKじゃね?」「PK取って欲しかった」「あれPKないの?」「審判に見えないよう引っ張られて草」「あれPKじゃないのかよおい」「どう見てもPKじゃん!」と、PKを求める声が相次いだ。
一方で、ナンデスがユニホームを引っ張ったのがペナルティーエリア外だったため、「これはPKではないな」「審判これは良く見てた」「明らかに引っ張ってるけどそれはボックスの外だからな」「PK取りにくい倒れ方だったのかな」「まぁPKじゃないでしょ」と判定を支持する声もあった。
さらに「中村のシミュレーションでもおかしくなかった」「普通に倒れてたらFKはもらってたな」など、SNS上では様々な意見が飛び交う結果となった。
この日は積極的な仕掛けが目立ったものの、ゴールに絡む仕事はできず82分にベンチに下がった中村。今シリーズの残り3試合(9月28日のベネズエラ戦、10月1日のエクアドル戦、10月5日のパナマorニュージーランド戦)では、決定的な仕事に期待したい。
(ABEMA/サッカー日本代表)