【UEFAネーションズリーグ】ノルウェー代表 3−2 デンマーク代表(日本時間9月25日/ウレヴォール・スタディオン)
デンマーク代表のMFパトリック・ドルグ(マンチェスター・U)が、ノルウェー代表のMFマルティン・ウーデゴール(アーセナル)に危険プレーを仕掛け、批判の声が殺到している。
デンマーク代表は日本時間9月25日、UEFAネーションズリーグでノルウェー代表と対戦。物議を醸したのが、70分のワンシーンだ。デンマークはショートコーナーが上手くいかず、敵陣ペナルティーエリア手前でドルグが痛恨のボールロスト。カウンターを食らって大ピンチを迎えてしまう。
自陣に向かって必死に戻ったドルグが、ハーフウェーライン付近でノルウェーのウーデゴールのユニホームを後方から両手で引っ張る。しかも、そのまま後ろからスライディングタックルも仕掛け、ウーデゴールを激しくクラッシュさせた。
「こんなのはサッカーじゃない」の声も
スタジアムが大ブーイングに包まれる中、主審はドルグにイエローカードを提示。しかし、ユニホームを引っ張りながらの後方からのタックルだっただけに、レッドカードでも不思議はない危険プレーだった。
この一部始終は海外のサッカーファンの間でも瞬く間に話題に。SNS上では「退場させろ!」「なんでこれがレッドカードにならない?」「ふざけるな!」「こんなプレーを許していいのか?」「ラグビーより酷い」「こんなのはサッカーじゃない」「危険すぎるだろ」「タクティカルファウルの域を超えている」「なんてことするんだ」「恥ずべき振る舞い」「怪我させるつもりか」など、怒りのコメントが殺到した。
なお試合は、ノルウェーがFWアーリング・ハーランドの2ゴールなどで3−2でデンマークを下した。
(ABEMA de DAZN/UEFAネーションズリーグ)