スポーツ

ABEMA TIMES

2026年9月26日 21:00

「ウルグアイを絶望させた」久保建英、ド真ん中を崩す“絶品スルーパス”が話題沸騰「ボールの収まり方が違う」「ウイイレみたい」

「ウルグアイを絶望させた」久保建英、ド真ん中を崩す“絶品スルーパス”が話題沸騰「ボールの収まり方が違う」「ウイイレみたい」
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【キリンチャレンジカップ2026】日本代表 3−1 ウルグアイ代表(9月24日/キューアンドエースタジアムみやぎ)

【映像】ド真ん中を崩す絶品スルーパス

 日本代表のMF久保建英が途中出場からクオリティを示した。その中でも、FW上田綺世に絶妙なスルーパスを通した場面には、ファンからも称賛の声が集まっている。

 9月24日、キリンチャレンジカップ2026で、日本代表はキューアンドエースタジアムみやぎにてウルグアイ代表と対戦。北中米W杯後初となる実戦に注目が集まった。

 ベンチから戦況を見つめていた久保は、64分に堂安律との交代でピッチへ。[3-4-2-1]の右シャドーに入った。

 得意のインサイドでボールを受けながら、自慢のテクニックやアイデアで攻撃に絡むと、1−1で迎えた86分には決定機を演出した。

 右CBの鈴木淳之介から縦パスを受けたMF田中碧が、ライン間で前を向いてダイレクトで久保へ。ボールを受けた背番号20は、背後へ抜け出そうと動き出した上田を見逃さず、絶妙なスルーパスを通した。

 上田はパスの強さに合わせて抜け出し、GKとの1対1に持ち込んだものの、シュートは惜しくも右のサイドネットへ。ゴールには至らなかった。それでも、久保を含む途中出場の4選手が少ないタッチでテンポよくボールを動かし、ウルグアイ守備陣を見事に崩してみせた。

 この場面はSNSでも話題を集め、ファンからは「ウイイレみたい」「ウルグアイを絶望させたパス」「やっぱすごいな」「久保が絡むと何か起きるのすごいな」「久保のスルーパス素晴らしいな」「久保君パスが研ぎ澄まされとるな」「絵が見えてるよなぁ」「やっぱ久保はボールの収まり方が違うな。トラップがいちいち上手い。スルーパスも滑らかや」「やっぱり君は天才だ」と、久保を称賛する声が相次いだ。

 所属するレアル・ソシエダでは不調が続く久保だが、日本代表では途中出場から決定機に絡むなど、改めて個のクオリティの高さを示した。なお、試合は3−1で日本代表が勝利している。

(ABEMA/サッカー日本代表)

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