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ABEMA TIMES

2026年10月1日 10:45

【日本代表|エクアドル戦の予想スタメン】久保建英や上田綺世が今シリーズ初先発へ!3日前から9人変更?左シャドーの行方は?

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【キリンカップサッカー2026】日本代表vsエクアドル代表(10月1日/横浜国際総合競技場)

【画像】正式発表されたエクアドル戦のスタメン

 サッカー日本代表は10月1日、キリンカップサッカー2026でエクアドル代表と対戦。4連戦の3試合目におけるスタメンを予想する。

 北中米ワールドカップ後では初活動の9月・10月シリーズ(4連戦)に臨んでいる日本代表は、9月24日のウルグアイ戦に3−1、9月28日のベネズエラ戦に2−1で勝利。森保一監督はこの2試合で5人を代表デビューさせるなど怪我人を除く招集メンバー全員を起用し、自身の続投期限である来年1〜2月のアジアカップを見据えて選手層の拡充を目指した。

 ただ、森保監督は前日会見で「明日からはキリンカップというタイトルを争う戦いになる。常に勝利を目指して戦うことに変わりはないが、ホームでタイトルを取れるようにしっかり準備し、チーム一丸となって勝利を目指して戦いたい」とコメント。スタメンに関しては、「(経験の浅い選手が中心だった)ベネズエラ戦から多くのメンバーを代えたい」と語り、前試合から中2日という日程を考えてもエクアドル戦は基本的に北中米W杯でも主力を担ったコアメンバー中心の編成になりそうだ。

 まずGKは、指揮官が前日会見で鈴木彩艶(アストン・ヴィラ)の起用を明言。後半から出場したベネズエラ戦は故障明けの影響もあってかややミスが目立ったものの、このエクアドル戦では守護神としての真価発揮が期待される。

 3バックは右から瀬古歩夢(ル・アーヴル)、板倉滉(ボルシアMG)、伊藤洋輝(バイエルン)が現時点のベストチョイス。前日練習には参加していたが、ウルグアイ戦で左足を痛めた板倉の状態にまだ不安が残る場合は、鈴木淳之介(コペンハーゲン)を右に入れ、瀬古を中央に回すか。ベネズエラ戦で左足首を打撲した鈴木淳之介のコンディションにも不安が残るなら、ベネズエラ戦で右WBとして代表デビューした中野就斗(サンフレッチェ広島)を右CBに回す可能性もわずかながらある。

 この最終ラインは、まず活動開始前にDF冨安健洋(クリスタル・パレス)がコンディション不良で招集を辞退し、さらにベネズエラ戦後には渡辺剛(フェイエノールト)と安藤智哉(ザンクトパウリ)も怪我でチームを離脱。ベネズエラ戦後に追加招集された荒木隼人(サンフレッチェ広島)とWB/SBもこなせる望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)は、チーム合流が試合前日であり、さすがにスタメンはないだろう。

左シャドーはゲームプラン次第

 過去2試合は様々な組み合わせを試してきた中盤は、序列通りなら右WBが堂安律(フランクフルト)、ボランチが鎌田大地(クリスタル・パレス)と佐野海舟(マインツ)、左WBが中村敬斗(リヨン)になるはず。鎌田がシャドーに回るなら田中碧(リーズ)がボランチに入るパターンもありえる。

 右シャドーは、過去2試合で途中出場だった久保建英(レアル・ソシエダ)の今シリーズ初先発が濃厚。予想が難しいのが左シャドーで、有力なのはベネズエラ戦を休んだ鈴木唯人(フライブルク)だが、2試合連続アシスト中と好調の伊東純也(ゲンク)、W杯のようにハイプレス重視で前田大然(イプスウィッチ)、ポゼッション重視で鎌田を2列目に持ってくる可能性もある。ゲームプラン次第だろう。

 CFはやはり上田綺世(リール)に託すだろう。今シリーズは72分間のプレータイム(2試合連続で途中出場)で3ゴール・1アシストとさすがのクオリティーを発揮しており、今シリーズ初先発を飾るはずだ。

 予想通りなら3日前から9人変更となり、森保監督のコメントともほぼ合致する。ただ、アジアカップを見据えれば、ウルグアイ戦で代表初ゴールを挙げた松木玖生(サウサンプトン)をはじめ、ボランチの佐野航大(PSV)と田中聡(シャルケ)、北中米W杯メンバーながらまだキャップ数が少ない塩貝健人(ヴォルフスブルク)と後藤啓介(フライブルク)などの若手・中堅を、コアメンバー中心のチームでどう機能させるかも重要なテーマになる。交代枠の使い方を含めて、森保監督がどんな采配を見せるのか要注目だ。

(ABEMA/サッカー日本代表)

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