スポーツ

ABEMA TIMES

2026年10月2日 11:30

「ボランチかよ」日本代表GKの“衝撃の縦パス”にネット騒然!鈴木彩艶が決定機演出で「もう反則だろ」「バルサに引き抜かれそう」

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【キリンカップサッカー2026】日本代表 0−0(PK5−4)エクアドル代表(10月1日/横浜国際総合競技場)

【映像】「衝撃の縦パス」で決定機演出(実際の様子)

 日本代表のGK鈴木彩艶(アストン・ヴィラ)が衝撃的な縦パスを供給し、ネットを騒然とさせた。

 日本代表は10月1日、キリンカップサッカー2026でエクアドル代表と対戦。90分間を0−0で終え、PK戦を5−4で制して勝利した。

 国際親善試合4連戦が組まれた9月・10月シリーズに怪我を抱えて合流した鈴木は、2試合目のベネズエラ戦で後半から出場したものの、本人も反省しきりの不安定な内容だった。ただ、3試合目となるこのエクアドル戦は今シリーズ初のスタメン出場で、安定したゴールキーピングを見せてクリーンシートを達成した。

 さらに、持ち前の正確なキックで攻撃にも大きく貢献。とりわけ圧巻だったのが、23分のワンシーンだ。ビルドアップの局面において自陣ペナルティーエリア内でボールを持った鈴木は、MFケニー・アロージョのプレッシャーを受けながらも右足インサイドでグラウンダーの縦パスを供給。鋭いボールはエクアドルの守備ブロックを通過してセンターサークル付近にいたMF久保建英に通り、そのまま左サイドを抜け出したMF中村敬斗の決定機に繋がった。

「これがプレミアのGKか」

 まるで一流のCBやMFのような正確かつ鋭い縦パスには、ネット上も騒然。SNSやコメント欄では「日本代表も、戦術ザイオンをやってるし…笑」「ザイオンの縦パスから即チャンスの形強すぎるよな」「鈴木彩艶さんまじで環境破壊だな」「鈴木彩艶選手のグランダーのパスよ。ボランチかよ」「今のパスえぐいな上手くて声出た。これがプレミアのGKか」「彩艶のパスすごすぎて本当に笑ってしまう、反則だろもう」「バルサに引き抜かれそう」など、驚愕の声が次々と上がった。

 この日の鈴木はその後もキックで何度か違いを作り出し、さらにPK戦では3本目を鋭い反応で見事ストップ。攻守で勝利に大きく貢献し、試合後には「かなり厳しい戦いだったので、守備陣としては無失点を意識し、僕としても最後にPKを止めて勝ち切れたので良かった。キックに目がいきがちですが、僕の中ではゴールを守るということが一番の優先順位です」と安堵の表情を浮かべた。

 今シリーズ最終戦となる10月5日のニュージーランド戦(キリンカップ決勝)でも、鈴木には攻守における活躍が期待される。

(ABEMA/サッカー日本代表)

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