スポーツ

ABEMA TIMES

2026年10月2日 12:00

「なんだ今の!?」久保建英の“絶品スルーパス”が脚光「やっぱ別格」「トラップから完璧で上手すぎる」鈴木唯人の足元ピタリ【日本代表】

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【キリンカップサッカー2026】日本代表 0−0(PK5−4)エクアドル代表(10月1日/横浜国際総合競技場)

【映像】久保が「絶品スルーパス」(実際の様子)

 日本代表のMF久保建英(レアル・ソシエダ)が見せた、“絶品スルーパス”が大きな話題となっている。

 日本代表は10月1日、キリンカップサッカー2026でエクアドル代表と対戦。90分間を0−0で終え、PK戦を5−4で制して勝利した。

 北中米ワールドカップ後の初活動で、国際親善試合4連戦が組まれた9月・10月シリーズは、新戦力のテストも大きなテーマ。本来は主力を担う久保も過去2試合はいずれも途中出場だったが、3試合目となるこのエクアドル戦では、シャドーの位置で鈴木唯人(フライブルク)とコンビを組んで今シリーズ初スタメンを飾った。

 久保は左右前後に動きながら攻撃を牽引。とくに素晴らしかったのが、後半開始早々のワンシーンだ。敵陣右サイドのアタッキングサードでDF瀬古歩夢(ル・アーヴル)から縦パスを引き出した久保は、ゴールに背を向けた状態ながら巧みなワンタッチでMFペドロ・ヴィテを翻弄。鮮やかなターンから前を向くと、中央へのフェイクから縦に抜け出した鈴木へ鋭い斜めのパスを供給した。

「なんで毎回あんな精度のパスを出せるんだ?」

 足元ピタリながら鈴木のトラップが流れてしまいフィニッシュには繋がらなかったものの、ゴール前ではFW上田綺世(リール)もフリーになっていた。鈴木は悔しそうな表情を見せたがサムアップし、久保も同じくジェスチャーで応えるなど2人のイメージはシンクロしていたはずで、ビッグチャンスになりえた場面だった。

 この久保の圧倒的な技術とセンスはファンの間でも話題に。SNSでは「久保くんのパスえぐい」「すごいパスだな、やっぱ別格か」「久保のパス最高だったのに唯人のタッチが惜しい」「タケらしいパス」「流石のパス」「なんで毎回あんな精度のパスを出せるんだ?」「トラップからパスまで完璧で上手すぎる」「なんだ今の久保のパス!?」「いや惜しすぎる」など、称賛と感嘆の声が相次いだ。

 この日の久保は67分までプレー。今シリーズ最終戦となる10月5日のニュージーランド戦(キリンカップ決勝)でも、決定機演出、そしてゴールに期待したい。

(ABEMA/サッカー日本代表)

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