【キリンカップサッカー2026】日本代表 2−1 ニュージーランド代表(10月5日/国立競技場)
【映像】イエロー妥当?伊東純也、ユニ引張られてイラッ(実際の映像)
サッカー日本代表のMF伊東純也がイエローカードをもらった場面が話題だ。右サイドを駆け上がった背番号14は、執拗にユニフォームを引っ張られ、振りほどく際に相手選手を突き倒してしまった。
日本代表は10月5日、キリンカップサッカー2026の決勝でニュージーランド代表と対戦。1日のキリンカップサッカー2026の初戦で、エクアドル代表にPK戦の末に勝利して迎えたこの日、FW上田綺世の先制点とMF堂安律の決勝点で2−1の勝利を飾った。
64分に途中出場でピッチに立った伊東は、投入直後に決定機を演出するなど即座に存在感を放つ。続く76分、自陣右サイドで相手のパスをインターセプトすると、そのままドリブルを開始。一気に加速すると、手をかけて追いすがるMFイライジャ・ジャストを振り切り、あっという間に相手陣内に侵入してみせた。
その後、ややスピードを落として次のプレーに移行しようとしたところで、ジャストに追いつかれると、ユニフォームを引っ張られたことで止まらざるを得なくなり、振り返って相手を押し倒すようなアクション。これを見た主審は、ジャストだけでなく、伊東にもイエローカードを提示した。
この場面には「執拗なチャージに珍しくブチギレる伊東純也」「イナズマが報復するシーン初めて見たかも」「イラってなってる伊東さん」とファンも驚いた様子。
しかし リプレイ映像を確認すると、ガッチリと掴まれていたユニフォームを振り解こうとしたているだけのようにもみえるため、「普通にディフェンスできてるだけじゃなくて、ボール離れたあとも拾いに行けないようにユニ引っ張ってる。これは悪質だなあ」「アレはウザいって思うわな」「これ伊東純也もイエローなの可哀想だな」「伊東純也にイエローはひどくない!?」「相手だけでいいだろ」「納得いかんわ」と同情の声も多くあがった。
この試合に勝利したことで、森保一監督が率いて3期目を迎える森保ジャパンは、9月・10月シリーズの4連戦で無敗(3勝1分)を飾ると共に、2007年の創設以来、7回目を数えるキリンカップでは、15年ぶり5回目の大会制覇を成し遂げた。
(ABEMA/サッカー日本代表)