スポーツ

ABEMA TIMES

2026年11月5日 06:00

「何してんねん!」町田浩樹にブチギレ… 相手FWが“まさかの危険行為”「逆ギレやん」「やってんな」激しい競り合い→胸ぐらを掴まれる“緊迫シーン”

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【ブンデスリーガ】ブレーメン 2-0 ホッフェンハイム(日本時間10月31日/ヴェーザーシュタディオン)

【映像】町田浩樹に相手FWがブチギレ!胸ぐらを掴まれる瞬間(実際の様子)

ホッフェンハイムの日本代表DF町田浩樹が、相手選手と一触即発の事態に。ブレーメンのFWニクラス・フュルクルクとの激しいポジション争いの末、胸ぐらを掴まれる場面があり、ファンの注目を集めた。

ホッフェンハイムは日本時間10月31日、ブンデスリーガ第8節でブレーメンと対戦。町田は3バックの中央に入ると、ブレーメンのエースであるフュルクルクとの激しいマッチアップを繰り広げた。

注目のシーンは、0-0で迎えた44分だった。ブレーメンのGKカール・ハインがロングボールを蹴り込むと、落下点では町田とフュルクルクが激しくポジションを争う。センターサークル内でフュルクルクが強めに肩をぶつけると、さらに町田の胸ぐらを強く引っ張ったのだ。

これには主審もすぐに笛を吹いて試合を止め、町田も両手を広げてアピール。一方のフュルクルクは「先にこいつが手を出してきた」と言いたげなジェスチャーを見せ、怒りを露わにした。
一連の様子にSNSのファンたちは「これは町田悪くないだろ」「何してんねん!」「逆ギレやん」「やってんな」「フュルクルクがかなり強めにぶつかってきてるし」「胸ぐら掴んでるやん」「引っ張ってるのはお前や」「町田痛そう」と反応。両者の激しいやり取りに注目が集まった。

なお、チームは2失点を喫して敗れたものの、フル出場した町田は地上でのデュエルで5回中5勝と圧倒的な強さを発揮。さらに、68本中60本のパスを通して成功率88%を記録するなど、ビルドアップでも貢献した。日本代表として4日に発表されたシンガポール遠征のメンバーにも選出されており、今後の活躍にも期待がかかる。

(ABEMA/ブンデスリーガ)

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