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ABEMA TIMES

2026年11月5日 07:45

「魂込めた」佐野航大、こぼれ球を“超回収”→執念のCL初ゴール「これは信頼され続ける」称賛の声

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【UEFAチャンピオンズリーグ】PSV 1-2 クルブ・ブルッヘ(日本時間11月5日/PSVスタディオン)

【映像】佐野航大、こぼれ球を“超回収”→CL初ゴール(実際の様子)

 PSVに所属する日本代表MF佐野航大が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で自身初ゴールをマークした。足裏を使った巧みなコントロールから、最後は気持ちで押し込んだ一撃にファンたちも歓喜している。

 PSVは日本時間11月5日、CLのリーグフェーズ第4節でクルブ・ブルッヘをホームに迎えた。インサイドハーフとして先発出場した佐野は、0-1で迎えた54分に歓喜の瞬間を迎える。

 押し込んで試合を進めるPSVは、右サイドを突破したルシャレル・ヘールトロイダがゴール前にグラウンダーのクロスを入れる。フース・ティルがダイレクトでシュートを放つも、相手のブロックに阻まれた。

 しかし、こぼれ球に素早く反応した佐野がボックス内でボールを回収。足裏を使ってボールを押し出すようにコントロールすると、最後は右足を振り抜いた。ホアキン・セイスの足に当たったシュートは勢いを失ったものの、GKの逆を突いてゴールへと吸い込まれた。

宮澤氏も「これは信頼され続けることになります」

 WOWOWで解説を務めた宮澤ミシェル氏は「いやー見事! 足の裏で一度スペースに引っ張ってるんですね。これは信頼され続けることになりますよ」と大絶賛。

 このゴールにSNSのファンたちは「航大うま!」「初ゴールきた!!」「気持ちがこもったゴールやな」「絶好調だな」「トラップからシュートまで全てがうまい」「まさに気持ちで押し込んだゴール」「ボールに魂込めたな」と歓喜の声を上げた。

 同点に追いついたPSVだったが、後半に勝ち越しを許して1-2で敗戦。それでも、佐野にとっては欧州最高峰の舞台で大きな一歩となるCL初ゴールとなった。インサイドハーフとしてフル出場し、攻守にわたってチームを支えた佐野。悔しい結果の中でも確かな存在感を示した一戦となった。(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)

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