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ABEMA TIMES

2026年11月5日 12:00

「審判の後ろにいたのに」佐野航大、CL初ゴールの“超速反応”にファン衝撃「バグってるのかと」「反応スピードエグい」

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【UEFAチャンピオンズリーグ】PSV 1-2 クルブ・ブルッヘ(日本時間11月5日/PSVスタディオン)

【実際の映像】どこから来たんだ!超速反応→CL初ゴール

 PSVに所属するMF佐野航大が、圧巻の“超速反応”から値千金のチャンピオンズリーグ(CL)初ゴールをマーク。

 相手守護神の牙城をこじ開けた一撃はもちろん、主審の後方から瞬く間にペナルティエリア内へ走り込んで仕留めた驚異的な動きに対し、ファンから衝撃の声が上がっている。

 日本時間11月5日、UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第4節でPSVはベルギーの強豪クルブ・ブルッヘとホームで対戦。佐野はインサイドハーフとして先発出場した。チームは25分に先制を許して1点を追う展開となったが、54分に日本人MFが試合を振り出しに戻す。

 敵陣右サイド深くからの攻撃で、相手守備陣にブロックされてペナルティエリア中央にボールがこぼれた瞬間だった。ボールがこぼれる直前、佐野は主審の遥か後ろ、ペナルティエリアから離れた位置にポジションを取っていた。しかし、ルーズボールになった刹那、誰よりも早く反応してスプリントを開始。一気にボックス内へ侵入すると、相手DFよりも先にボールへ到達する。

主審の後ろからスルリ…値千金の一時同点弾に驚き

 そして、右足の足裏を使って巧みにボールを手前へと引き、相手のプレッシャーを外してシュートコースを創出。間髪容れずに右足を振り抜いた。シュートはスライディングでブロックを試みた相手DFに当たってわずかにリフレクトしながらも、左ポストの内側を叩いてゴールネットを揺らした。この試合で被枠内シュート7本中6本を阻止(セーブ率85.7%)し、好セーブを連発していた守護神ヤン・ゾマーが守るゴールを見事にこじ開けた。

 主審の後ろから瞬く間にゴール前へワープしてきたかのような佐野の反応に、SNS上で「審判の遥か後ろにいたのに気づいたらBOX内いるの何」「1人だけこぼれ球の反応スピードバグりすぎ」「こぼれ球の反応スピード速くてエグいね…」「最初映像バグってるのかと思った笑」「佐藤航大 よくぞ 詰め寄っていました」など、驚きと称賛の声があがった。

 佐野の一撃で一時同点に追いついたPSVだったが、その後65分に勝ち越しゴールを許し、1-2で惜敗を喫した。それでも、欧州最高峰の舞台でフル出場を果たし、強烈なインパクトを残した佐野。公式戦2試合連続ゴールとなったCL初ゴールは、その非凡なサッカーIQとポテンシャルを世界に知らしめる大きな一撃となった。(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)

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