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プロ野球は来シーズンのセ・リーグの日程を発表し、ファン待望の一戦で幕を開けます。
巨人・松井新監督×中日・工藤新監督
気温17℃、寒空の下行われた巨人の秋季キャンプ。松井秀喜新監督(52)が熱いまなざしを送るのは、3日に直接指導した2年目で今シーズン1軍出場なしの荒巻悠選手(23)です。
ドーンと放たれた打球はスタンドイン!今後の成長が期待されます。
そして4日に来シーズンの日程が発表され、巨人の開幕カードが中日戦となりました。初陣で工藤公康新監督とぶつかります。
松井新監督
「工藤さんは一緒に巨人でプレーもしましたし、私としても非常に尊敬する先輩。良い戦いになるように、しっかり準備していきたい」
「工藤さんは一緒に巨人でプレーもしましたし、私としても非常に尊敬する先輩。良い戦いになるように、しっかり準備していきたい」
来年7月7日には、松井新監督の地元・石川での試合も開催予定です。
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選んだのは甲子園よりプロ
その巨人から異例のドラフト。中学生ながら育成5位で指名を受けた14歳、関蓮太郎選手。4日夕方、球団からの指名あいさつが行われました。
関選手は、巨人が運営するジャイアンツU15ジュニアユースに所属。今年は15歳以下の侍ジャパンにも選ばれ、“4番・捕手”を務めた逸材です。
「(高校野球で)“甲子園を目指す”という形も考えましたが、自分の目標である“一流のプロ野球選手になりたい”という考えから、このような道を選ばさせていただきました」
関選手が指名された育成選手は、支配下登録されるまで1軍の試合には出場できません。
まず目指すのは2軍・3軍で技術の向上や体づくり。今後は高校に通いながら支配下を目指します。
この決断に松井新監督も期待を膨らませます。
「(Q.中学生の関蓮太郎について)数年後振り返って『良かったな』という形になると良いし、我々が責任もってそうなるようにしたい」
(2026年11月4日放送分より)
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