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報道ステーション

2026年11月6日 15:30

巨人・関蓮太郎、14歳で選んだのは甲子園よりプロの道 松井秀喜新監督「数年後に…」

巨人・関蓮太郎、14歳で選んだのは甲子園よりプロの道 松井秀喜新監督「数年後に…」
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 プロ野球は来シーズンのセ・リーグの日程を発表し、ファン待望の一戦で幕を開けます。

巨人・松井新監督×中日・工藤新監督

 気温17℃、寒空の下行われた巨人の秋季キャンプ。松井秀喜新監督(52)が熱いまなざしを送るのは、3日に直接指導した2年目で今シーズン1軍出場なしの荒巻悠選手(23)です。

 ドーンと放たれた打球はスタンドイン!今後の成長が期待されます。

開幕カードは…
開幕カードは…

 そして4日に来シーズンの日程が発表され、巨人の開幕カードが中日戦となりました。初陣で工藤公康新監督とぶつかります。

松井新監督
「工藤さんは一緒に巨人でプレーもしましたし、私としても非常に尊敬する先輩。良い戦いになるように、しっかり準備していきたい」

 来年7月7日には、松井新監督の地元・石川での試合も開催予定です。

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選んだのは甲子園よりプロ

関蓮太郎選手(14)
関蓮太郎選手(14)

 その巨人から異例のドラフト。中学生ながら育成5位で指名を受けた14歳、関蓮太郎選手。4日夕方、球団からの指名あいさつが行われました。

 関選手は、巨人が運営するジャイアンツU15ジュニアユースに所属。今年は15歳以下の侍ジャパンにも選ばれ、“4番・捕手”を務めた逸材です。

「(高校野球で)“甲子園を目指す”という形も考えましたが、自分の目標である“一流のプロ野球選手になりたい”という考えから、このような道を選ばさせていただきました」
育成選手とは
育成選手とは

 関選手が指名された育成選手は、支配下登録されるまで1軍の試合には出場できません。

 まず目指すのは2軍・3軍で技術の向上や体づくり。今後は高校に通いながら支配下を目指します。

 この決断に松井新監督も期待を膨らませます。

松井新監督
松井新監督
「(Q.中学生の関蓮太郎について)数年後振り返って『良かったな』という形になると良いし、我々が責任もってそうなるようにしたい」

(2026年11月4日放送分より)

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