今夏からドイツ・ブンデスリーガのフライブルクで新たな挑戦をスタートさせたMF山本理仁が、ABEMAの独占密着取材の中で「結婚」を電撃発表した。絶景の自宅、声のみで出演した奥様との微笑ましいやり取りなど、貴重なプライベートの様子も公開されている。
東京ヴェルディとガンバ大阪で台頭し、2023年にシント=トロイデンで初の海外挑戦、2024年のパリ五輪での活躍など徐々にステップアップした山本は、今夏に24歳でフライブルクに完全移籍。ドイツでの新生活に密着した番組内では、驚きの事実が本人の口から明かされた。
新居を訪れた撮影スタッフは、「ちょっと待ってください。景色やばくないですか?」と窓から見渡せる見事な絶景に驚き。山本は「どんよりしたイメージがあったんですが、フライブルクはめっちゃ天気良くて、ドイツの中でも1番日照時間が長いらしくて。最高に過ごしやすいです」と、日当たりの良さを重視して選んだという自宅を公開した。
「ロールキャベツとかは好きですね」
さらに、ドイツでの生活をサポートしてくれる存在について問われると、「この夏に(ドイツに)来るタイミングで入籍して、奥さんと一緒に来てます。奥さんが(家事を)やってくれるんですごい助かってます」と、さらりと結婚していたことを独占告白した。
新婚生活の充実ぶりは、微笑ましいやり取りからも伝わってくる。スタッフから「手料理のほうはどうですか?」と聞かれた山本は、「いや、もう最高です。毎日美味しいものを作ってもらって本当に助かってます」と即答。「ロールキャベツとかは好きですね。なんかトマト系のイメージだったんですけど、白いロールキャベツなんですよ」と嬉しそうに語った。
するとその直後、カメラの外にいた奥様から「白じゃない、コンソメですよ」とすかさず愛のあるツッコミが。すると山本は「透明っていうか、コンソメ系の(笑)。すごい美味しくて、それはよく作ってくれます」と笑顔で訂正し、夫婦の仲の良さを垣間見せた。
新シーズンの山本は怪我で出遅れたものの、10月26日のバイエルン戦でブンデスリーガ・デビューを飾るなど調子は上向き。奥様のサポートも借りながら、「ずっと夢」と語る日本代表入りも見据えて、ドイツの地でさらなる飛躍を誓った。
(ABEMA/山本理仁 ブンデスでの新たな挑戦)