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ABEMA TIMES

2026年11月6日 07:00

「神過ぎる!」鎌田大地、終了間際の“トリプル股抜き”ゴラッソにネット歓喜「仕事しすぎ」“力まない”右足インサイドで劇的同点弾炸裂

「神過ぎる!」鎌田大地、終了間際の“トリプル股抜き”ゴラッソにネット歓喜「仕事しすぎ」“力まない”右足インサイドで劇的同点弾炸裂
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【UEFAヨーロッパリーグ】ホッフェンハイム 1-1 クリスタル・パレス(日本時間11月6日/ライン=ネッカー・アレーナ)

【映像】鎌田大地の“3人の股を通す”インサイドシュート

 クリスタル・パレスに所属する鎌田大地が起死回生の同点弾を奪った。相手3人の股下を通すインサイドシュートでの終了間際のゴラッソにはファンも熱狂している。

 日本時間11月6日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第6節が行われ、クリスタル・パレスはアウェイでホッフェンハイムと対戦。共に先発出場を果たした鎌田と町田浩樹の日本人対決にも注目が集まる中、日本代表MFが最後に大仕事をやってのけた。

 退場者を出したパレスが0ー1と追いかける展開の中で迎えた90+1分、注目のシーンはアディショナルタイムに訪れた。パレスが前線でセカンドボールを回収すると、鎌田が右のDFオスカル・ミンゲサへと展開。このスペイン人DFがファーにクロスを届けると、DFティリック・ミッチェルが頭で落とした先に待っていたのが背番号18だった。

 鎌田は、バウンドを合わせて冷静に右足を振り抜くと、狙い澄ましたシュートは足を伸ばしてきたDFベルナルドの足下を通り、さらにはDF町田浩樹、GKオリバー・バウマンの股下を通り抜けてゴールネットへ。その瞬間、日本代表MFは両手を広げてゴール裏のサポーターの元へと駆け寄り、膝スライディングで熱狂するスタジアムの声援に応えた。

 ほぼ“3人の股”を通すゴラッソには、解説を務めた戸田和幸氏も試合後に「強いシュートじゃないってところが。ギリギリの時間帯、最後のチャンスとわかっているので力みそうですけど、視野を確保した中でここに打つのはなかなかできない。ちょうどルートが見えたのかわからないですけど、2人の股を抜ける、すごいテクニカルなシュート」と絶賛した。

 さらにはファンもこの一撃には大きなリアクション。SNSでは「EL番長」「鎌田様」「鎌田に助けられた」「鎌田会心の一撃ゴール」「神過ぎてマジで見ててよかった」「クリスタルパレスを救う男・キング鎌田」「英雄で草すご」「鎌田大仕事!」「これぞ鎌田なのよ!」「鎌田神すぎる」「えぐいな」「仕事しすぎ~」と、第2節以来となる今大会2点目に酔いしれる声が寄せられていた。

 なお、試合はそのまま1ー1で終了。クリスタル・パレスにとっては、77分にイングランド代表MFアダム・ウォートンが2枚目のイエローで退場となった劣勢の中で、終了間際に勝点1を奪取。まさに鎌田がチームを救う活躍を見せたゲームとなった。

(ABEMA/WOWSPO/UEFAヨーロッパリーグ)

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