【UEFAカンファレンスリーグ】モナコ 2-0 ノアシェラン(日本時間11月6日/スタッド・ルイ・ドゥ)
モナコのMF南野拓実が、約1年ぶりとなる公式戦アシストを記録。ファンからは歓喜の声が上がっている。
モナコは日本時間11月6日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)のリーグフェーズ第3節でデンマークのノアシェランと対戦。右サイドハーフで先発出場した南野は、0-0で迎えた33分に結果を残す。
ボックス手前の右サイドで構えていた南野は、細かい動きを入れながらDFジョルダン・テゼからのワンタッチのスルーパスに反応。そのままゴール前に進入すると、右足を振り抜いた。ややミートが甘かったもののボールは逆サイドに流れ、飛び込んだFWマティス・デトゥルベが押し込み先制点となった。
林陵平氏も「ボックス内でいい絡み方をした」
WOWOWで解説を務めた林陵平氏は、「南野がボックス内でいい絡み方しましたね。最後はシュートだと思いますが、積極性がこのアシストに繋がりました」と絶賛。また、SNSでもファンから「モナ王きた!」「マークの外し方が素晴らしい」「やばい涙出るて」「南野完全復活やな」「これは代表戦も楽しみ!」「まじでオフザボールの動き上手すぎる」「ほんと南野のオフザボールの動き芸術だな」「いやーさすがのターンや拓実」など歓喜の声が相次いだ。
南野は2025年12月21日に左膝前十字靱帯断裂の大怪我を負って長期離脱。北中米ワールドカップ出場も逃したが、今年10月15日のCSKAソフィア戦(ECLリーグフェーズ第1節)で約10カ月ぶりに公式戦復帰を果たし、アシスト記録は昨年10月19日のアンジェ戦以来で約1年ぶりだった。
この日の南野は、復帰後4試合目にして初のフル出場で2-0勝利に貢献。今月は日本代表にも1年ぶりにカムバックしており、シンガポール遠征(11月14日のブラジル戦、18日のパラグアイ戦)に向けて調子は上向きだ。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAカンファレンスリーグ)