スポーツ

ABEMA TIMES

2026年11月7日 07:00

「日本人離れした半端ないシュート」南野拓実の“美しすぎる逆足ボレー”に騒然「大怪我の影響なし」森保ジャパン復帰直後に復活アピール

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【UEFAカンファレンスリーグ】モナコ 2-0 ノアシェラン(日本時間11月6日/スタッド・ルイ・ドゥ)

【映像】話題の「美しすぎる逆足ボレー」(実際の様子)

 モナコに所属する日本代表MFの南野拓実が、豪快なボレーシュートでゴールに迫った。ファンからも歓喜の声が上がっている。

 モナコは日本時間11月6日、UEFAカンファレンスリーグのリーグフェーズ第3節でノアシェランと対戦。右サイドハーフで先発出場した南野は、33分に見事なラインブレイクから公式戦で約1年ぶりとなるアシストをマークした。

 さらに87分には、強烈なシュートでゴールを強襲した。右サイドを駆け上がったモナコのDFヴァンデルソンがクロスボールを上げると、ペナルティーエリアでFWママドゥ・クリバリがヘディングで後方へと繋いだ。

 そこに飛び込んだのが南野だった。歩幅を合わせながら落下地点に入り、落ちてくるボールを左足ダイレクトボレーで完璧にミート。ドライブ回転のかかった鋭いシュートはゴールへ向かった。

林陵平氏は「ミートも完璧」

 ノアシェランのGKアンドレアス・ハンセンの好セーブに阻まれて得点とはならなかったが、WOWOWで解説を務めた林陵平氏は「いやー!いいボレーでしたけどね。ミートも完璧」と絶賛した。

 このシーンはモナコの公式Xも、「南野が圧巻のボレーシュートだ」と即座に反応。SNSのファンからも「モナ王完全復活やん!」「南野のボレーうますぎやろ!」「これ止められるか」「決まらなかったけど日本人離れした半端ないシュート」「大怪我の影響を感じさせない」「美しすぎるシュート」など歓喜の声が上がった。

 南野は2025年12月21日に左膝前十字靱帯断裂の大怪我を負って長期離脱。北中米ワールドカップ出場も逃したが、今年10月15日のCSKAソフィア戦(ECLリーグフェーズ第1節)で約10カ月ぶりに公式戦復帰を果たし、このノアシェラン戦はカムバック後初のフル出場を果たす。アシストや強烈ボレーに加え、オフサイドで取り消されたものの2つのゴールシーンにも絡んでおり、コンディションの良さをうかがわせた。

 南野は日本代表にも1年ぶりにカムバックしており、シンガポール遠征(11月14日のブラジル戦、18日のパラグアイ戦)での活躍にも期待がかかる。

(ABEMA/WOWSPO/UEFAカンファレンスリーグ)

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