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ABEMA TIMES

2026年11月7日 08:45

なんなんだ、今のは…!? “モロッコ代表の若き至宝”、衝撃の“時速112キロ弾丸ミドル”「これは止められない」密集の隙間をぶち抜く“強烈シュート”に騒然

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【ブンデスリーガ】レヴァークーゼン 2-4 シュトゥットガルト(日本時間10月31日/バイ・アレーナ)

【映像】衝撃!密集の隙間をぶち抜く→“時速112キロ弾丸ミドル”(実際の様子)

モロッコ代表の若き至宝、ビラル・エル・カンヌスが、弾丸シュートをゴールに突き刺した。時速112.59キロを記録した強烈な一撃に、ファンたちも驚きの声を上げている。

シュトゥットガルトは日本時間10月31日、ブンデスリーガ第8節でレヴァークーゼンと対戦。序盤から激しい撃ち合いとなった一戦は、アウェイのシュトゥットガルトが4-2で勝利した。

2シャドーの一角で先発出場したエル・カンヌスは、2-1で迎えた51分に衝撃のゴールを突き刺す。

左サイドに開いたクリス・ヒューリッヒからのパスを受けたエル・カンヌスは、うまくターンしながら右足でボールをコントロール。レヴァークーゼンの守備陣が取り囲もうとした次の瞬間、コンパクトに右足を振り抜いた。ボックス外から放たれた一撃は、密集を抜けてゴール右隅へと吸い込まれた。

ブラインドを突いたシュートだったこともあるが、エル・カンヌスのこの一撃は、ブンデスリーガ公式サイトによると時速112.59キロを記録。強烈なシュートに対し、レヴァークーゼンのGKマルク・フレッケンも反応しきれなかった。8節最速のシュート速度を記録したこのゴールに、SNSのファンたちは「シュートまでが速い」「うまいシュートやな」「エル・カンヌスえぐいわ」「これは止められない」と驚きの声を上げている。

22歳のエル・カンヌスは、卓越したボールスキルを持つゲームメーカー。今夏のワールドカップではモロッコ代表としてピッチに立ち、ベスト8進出にも貢献した。シュトゥットガルトでも攻撃の中心を担う若き才能が、圧巻の一撃でその実力を改めて証明した。

(ABEMA/ブンデスリーガ)

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