スポーツ

ABEMA TIMES

2026年11月7日 09:30

どういうこと…!? ゴールライン上ギリギリで“衝撃光景”…空中キック→つま先タッチで“神クリア”! ブレーメンDF、絶体絶命のピンチを救う“超ファインプレー”

広告
1

【ブンデスリーガ】ブレーメン 2ー0 ホッフェンハイム(日本時間10月31日/ヴェーザーシュタディオン)

【映像】ゴールライン上ギリギリで“空中キック”→つま先タッチで“神クリア”(実際の様子)

まるで特撮ヒーローのようなキックでピンチを回避した。

日本時間10月31日にブンデスリーガ第8節が行われ、ブレーメンとホッフェンハイムが対戦。試合はホームのブレーメンが2-0で、日本代表に復帰したDF町田浩樹を擁するホッフェンハイムを退けた。完封勝利の裏には、とある選手のファインプレーが隠れていた。

ゴールレスで迎えた45分、ホッフェンハイムに攻め込まれる。ペナルティーエリア手前のMFアンドレイ・クラマリッチから浮き玉パスが飛んでくると、ブレーメンのDFアルトゥールがFWアダム・フロジェクをマークしていたが、上からヘディングシュートを許した。ボールはGKカール・ヤコブ・ハインが届かないゴール左隅に飛んでいく。失点を覚悟する場面で、1人だけ諦めていなかった。

ブレーメンのDFアモス・ピーパーは全速力でゴールに下がると、飛び跳ねながら右足を高く上げた。ゴール方向に戻りながらつま先で絶妙タッチ。オウンゴールと隣り合わせのプレーだったが、ライン上ギリギリでボールをクリアして絶体絶命のピンチを防いだ。

特撮ヒーローを彷彿とさせるキックでピンチを“神回避”したピーパーは、28歳のドイツ人DF。192cm86kgの恵まれた体格を生かした力強い守備が持ち味で、ドルトムントのアカデミー出身。トップチームに昇格するも、ブンデスリーガデビューは果たせず。2019年1月にアルミニア・ビーレフェルトに加入すると、主力に定着して1部昇格に貢献し、自身もドイツ2部のベストイレブンに選出された。2022年5月から現所属のブレーメンでプレーしている。

(ABEMA/ブンデスリーガ)

広告