スポーツ

ABEMA TIMES

2026年11月8日 22:30

「まじでエグい」浦和29歳FW、元日本代表GKのニアを撃ち抜く超絶ゴラッソ炸裂「助走少なくてこのキック力」驚きの弾丸ミドルにスタジアム騒然

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【明治安田J1リーグ】ヴィッセル神戸 2-2 浦和レッズ(11月8日/MUFGスタジアム)

【映像】ニアぶち抜きの弾丸ミドルシュート

 目が覚めるような一撃だった。浦和レッズのFW金子拓郎がボックス外からニアサイドに突き刺した弾丸ミドルシュートが話題を集めている。

 11月8日に明治安田J1リーグ第14節が行われ、浦和はヴィッセル神戸と対戦。前半をビハインドで折り返したものの、69分に同点に追いつくと、その後も猛攻を仕掛けて勝ち越しゴールを狙った。

 そして、試合終了間際の90+1分。浦和が敵陣でスローインのチャンスを得ると、今夏にFC町田ゼルビアから加入したDF林幸多郎がロングスローをボックス内に投げ込む。一度は神戸の守備陣に跳ね返されたものの、こぼれ球を拾った林が冷静にボックス外でフリーになっていた金子へとパスを送った。

 今シーズン絶好調の背番号7は、ボールをコントロールしてから左足を一閃。神戸のプレッシャーが迫る前に利き足を振り抜くと、元日本代表GK権田修一のニアサイドを破る強烈なミドルシュートをゴールに突き刺した。

 試合終了間際の劇的なゴールに、DAZNで解説を務めた林陵平氏は「金子の一振りですよ。持ち方としてもファーサイドを見せてからのニアだったので、権田の反応も遅れましたね」と分析した。

 このゴラッソはSNSでも話題を集め、ファンからは「まじでエグい」「助走少なくてこのキック力」「これは素晴らしい」「日本代表に入っても不思議じゃないぐらい好調」「めちゃくちゃ気持ちいいミドル」「無双状態だな」「勝ったと思った」といった多くの反響が寄せられた。

 しかし、試合はこのままでは終わらなかった。90+4分、ロングスローからの流れで神戸FW武藤嘉紀が逆足でのボレーシュートを決め、土壇場で同点に。試合は2-2の引き分けに終わった。

(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)

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