「暑苦しい」→デザイン一新!郵便配達員の制服変更[2017/01/16 17:08]

 日本郵便が配達員の新たな制服を発表しました。

 これまでのユニホームは濃紺一色のものでしたが、青と白のストライプをメインとした明るいものに変更します。デザインの変更は郵政民営化の2007年10月以来で、3年前から検討を重ねて約16万人分110万着が準備されました。日本郵便は郵便物の減少が続くなか、人件費が高騰しているため、今年の6月から普通はがきの料金を上げるなど苦しい状況が続いています。今回のデザイン変更について「お客様から『夏場で暑苦しいイメージがある』などの意見があった。より清潔感があってスマートなものになっている」としていて、汗の吸収性も高くなっているということです。このユニホームでの配達は今年の4月1日から行われます。