経産省担当者「シャイニングマンデー」について語る[2018/07/31 17:00]

 ネットで話題の「シャイニングマンデー」。経済産業省の担当者が単独インタビューに応じました。

 経産省消費・流通政策課、永井岳彦課長:「観光地に行って月曜日の朝に帰ってくる、または子どもたちと夜遅くまでテレビを見たうえで月曜日はゆっくりと過ごしたうえで会社に来るといったような働き方ができるかと」
 経産省はプレミアムフライデーについて、民間だけでなく「省内の若手からも月末金曜日は休みにくいという意見があった」として、月曜の午前休を勧めることにしました。
 経産省消費・流通政策課、永井岳彦課長:「(Q.31日はマンデー。プレミアムフライデーとは呼びづらい。どのように呼べばよろしいでしょうか?)1週間の始まりですので、『シャイニングマンデー』ということで、輝かしい1週間の始まりを表すような言葉はどうかということも一つの案として出てきているところです」