“次世代”は店舗も無人化 多言語対応システムも[2019/01/30 11:58]

 外国語での商品説明や在庫を持たない無人店舗など「次世代の店」の展示会が30日から始まりました。

 実際に商品を使ってみてから簡単にスマホで購入できるシステムを使えば店に在庫を置く必要がなく、無人で運営できるため、少ないスペースでも効率的に店舗を開くことができます。また、商品が入った透明なケースに触れるとそこに様々な情報が表示される仕組みや、外国人観光客に人気の化粧品や医薬品をタブレットにかざすと説明を多言語で表示できるシステムも公開されました。小売業界では人手不足に加え、外国人観光客への対応も課題とされていて、今後も店舗の無人化などの動きが加速しそうです。