米カジノ大手日本進出へ「世界最大のIR施設つくる」[2019/03/06 05:57]

 カジノを含むIR(統合型リゾート)を運営するアメリカの大手企業が都内で会見し、「日本に世界最大のIR施設をつくる」と日本への進出に意欲を見せました。

 ウィン・リゾーツ・デベロップメント、クリス・ゴードン社長:「(日本での)我々の計画は世界で一番大きいIR施設をつくることだ。シンガポール、ラスベガスやマカオの施設と比べてもさらに大きいものになるだろう」
 アメリカのカジノ大手「ウィン・リゾーツ」は、日本でIR施設の建設を想定している都市は「大阪、横浜と東京に絞っている」と明らかにしました。1兆円程度の投資をして世界最大の施設をつくり、運営費も年間で最大1600億円掛けるとしています。IRを巡っては、大阪は誘致を表明していますが、東京や横浜は態度を保留しています。