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タレントの見栄晴(59)が8日、インスタグラムを更新。1年ぶりにPET検査を受けたと明かした。
2024年1月に下咽頭がんを公表した見栄晴は、「がんの再発転移がないか?定期的に検査をしていますが、7月末に1年ぶりのPET検査!」と報告。「その結果、胃の辺りが光っているとの事で、念のため、胃カメラで詳しく調べる事に。すると胃カメラでの検査予定日2、3日前から、今度は首の左側、下咽頭がんがあった辺りが腫れだして…検査当日になっても腫れが引かないし、場所が場所だけに胃カメラ検査の後に、急きょ、耳鼻科を受診すると念のため、後日今度はCTを撮る事に…」と続けた。
その上で、「そして先日結果を聞きに行って来ました!どちらも大丈夫との事」と伝え、「7月末のPET検査から続いた不安な気持ちからやっと開放され、少しの間、心の底からホッと一息つけます」と安どした。
がん治療終了から約2年半が経過。自身は後遺症よりも再発への不安のほうが大きいといい、「がんにならないためにも、もし患ってたとしても早く気付くためにも、定期的な検査や早めの受診を」と呼びかけた。
※写真は資料
見栄晴「すごく不安な気持ちに…」咽頭がんステージ4の治療終了から3年目に突入広告