マニラで日本人36人拘束 特殊詐欺グループか[2019/11/14 06:14]

 フィリピンの首都マニラで特殊詐欺グループとみられる日本人の男36人が拘束されました。

 フィリピン当局は13日午後、首都マニラ近郊のマカティ市のホテルで特殊詐欺に関わったとみられる日本人の男36人を拘束しました。男らはその後、マニラ市内の入管施設へと移送されました。関係者によりますと、男らはフィリピンから日本に住む高齢者などに詐欺の電話を掛けていた特殊詐欺グループで、被害額は約20億円に上るということです。フィリピン当局は今後、日本の警察とも連携して実態解明を進める方針です。

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