中国で新たに1人オミクロン株 入国後15日目に確認[2021/12/14 23:26]

 中国で新たに1人、オミクロン株への感染が確認されました。中国に入国してから15日目に受けたPCR検査で陽性となったということです。

 感染が確認されたのは67歳の男性で、11月27日に海外から上海に到着し、そのまま隔離施設で14日間を過ごしました。

 男性は今月11日に隔離期間を終えて広州に移動し、さらに1週間の自宅隔離措置を取っていました。

 入国後に複数回行われたPCR検査はすべて陰性でしたが、広州市に移動した翌日の今月12日、入国後15日目に行われた検査で陽性が確認されたということです。

 男性の国籍や、どの国に滞在していたかは発表されていません。

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