安倍総理 “同性婚”認める法制化に慎重姿勢[2015/04/02 00:05]

 安倍総理大臣は、同性カップルの結婚やパートナー関係を認める法律の制定に慎重な姿勢を示しました。

 安倍総理大臣:「憲法との関係において、結婚は両性の同意ということになっている。慎重に議論をしていく課題ではないかと思っている」
 参議院予算委員会で社民党の福島前党首は、東京都渋谷区で同性カップルに対して結婚に相当する関係を認める条例が成立したことを受けて、「同性婚」を認めるべきだと迫りました。これに対し、安倍総理は「家族の在り方にもかかわる問題だ」として、同性婚を認める法制化には慎重な姿勢を示しました。

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