自民党 ネット投票1位を公認候補にする企画[2015/11/01 05:54]

 自民党は1日午前8時から、来年の参議院選挙の候補者をウェブページで一般から募集します。面接などをしたうえでインターネット投票にかけ、1位になった候補を公認することにしています。

 「オープンエントリー2016」と名付けたこの企画は、インターネットの投票でそのまま公認候補を決めますが、世界でも例がないということです。
 自民党・茂木選対委員長:「あなたが候補者を作る。マイ国会議員、マイステートマンを作ってほしい」
 1日から来年1月末まで募集し、書類選考や面接を経て10人の「ファイナリスト」を決定します。そして、4月にインターネット投票を行って、1位になった候補を自動的に公認することにしています。選挙権が18歳以上に引き下げられることから、ネットユーザーなど新しい支持層を開拓する狙いもあります。