ブルーインパルスが都心で… 五輪を描く訓練実施へ[2021/07/21 06:21]

 東京オリンピックの開会式の日に都内を飛行する予定の航空自衛隊のブルーインパルスが21日午後、都心上空で五輪を描く訓練を行うことが分かりました。

 ブルーインパルスは航空自衛隊のアクロバットチームで、去年5月には医師や看護師ら医療関係者への感謝飛行を行いました。

 21日の午後、埼玉県の入間基地から飛び立ち、東京都庁から東京タワー、スカイツリーに向かい、再び都庁に戻ります。

 その後、国立競技場の上空でオリンピックシンボルの五輪をスモークで描く訓練を行うということです。

 今回の訓練では開会式の日に使用する5色のカラースモークではなく、白いスモークのみを使って行うということです。

 関係者によりますと、開会式の日の飛行については密を避けるため、正確な時間は直前まで発表しないということです。

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