政府の事務方トップ 杉田和博官房副長官が検査入院[2021/08/20 12:52]

 政府の事務方トップである杉田和博官房副長官が、体調不良により、検査入院しました。

 関係者によりますと、杉田副長官は発熱を繰り返すなどの体調不良が続いており、19日の公務を終えた後、詳しく調べるために検査入院しました。

 新型コロナウイルスのPCR検査は陰性だということです。

 加藤官房長官は会見で本人から電話で状況報告を受けているとしたうえで、「静養して万全の体調で復帰して頂きたい」と述べました。

 杉田副長官は警察庁出身の80歳で、7月25日には在職日数の歴代最長記録を更新しています。

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