ムーヴなどダイハツが過去最多の89万台リコール[2013/09/11 18:54]

 ダイハツは、エンジンに不具合があるとして、ムーヴなどの軽自動車89万台をリコールしました。

 リコールされたのは、ダイハツ工業の「ムーヴ」や「エッセ」「タント」などの軽自動車、合わせて11車種です。89万台余りがリコール対象となり、ダイハツとしては過去最も多い台数です。国土交通省によりますと、エンジンの回転を制御するセンサーに不具合があるため、エンジンがかからなかったり、走行中にエンジンが止まったりする恐れがあるということです。こうした不具合は、4年間で161件見つかっていますが、事故には至っていません。ダイハツは、過去にも同じセンサーの不具合でリコールを出していて、このセンサーを巡るリコールは、これで3度目となります。

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