“爆弾低気圧”で猛吹雪の恐れ 北海道北見市[2014/12/18 05:50]

 急速に発達した低気圧の影響で、17日から北海道は東部を中心に記録的な大雪に見舞われています。

 (北村玲奈記者報告)
 北見市では、18日午前4時半を過ぎた辺りから雪と風が激しくなってきました。吹雪は今、ピークを迎えているということです。17日、北見市では75cmの雪が降りました。観測史上、最も多い雪でした。歩道はほとんど埋まっていて、歩ける状態ではありません。市民の方は車道を歩いていて、大変、危険な状態です。吹雪のため、オホーツク管内ではすべての市町村が小中学校の臨時休校を決めました。全道では796校が臨時休校となっています。雪はこの後、収まる見込みですが、強風が続きますので18日夕方までは厳重な警戒が必要です。