車掌がホームに置き去り!次の駅まで700m全力疾走[2015/10/14 18:30]

 置き去りにされた車掌は、700m先の次の駅まで全力疾走しました。

 14日午前0時ごろ、京浜急行の北品川駅で、普通列車の車掌の男性(21)が乗客が乗り込んだことを確認し、運転士に発車の合図を出しました。ところが、車掌がホームにマイクを落とし、列車から降りて拾おうとしたところ、運転士が気付かずに列車を発車させました。取り残された車掌は、指令所の指示で700mほど離れた次の駅まで走って再び乗車し、列車は約5分遅れで運転を再開したということです。