京浜東北線に投げ込みか 窓ガラスにひび、緊急停車[2016/09/27 21:55]

 横浜市鶴見区を走行中のJR京浜東北線の電車の窓ガラスにひびが入ったため、緊急停車しました。運転手は「何かが投げ込まれたようだ」と話しています。

 27日午後4時ごろ、横浜市の鶴見駅から新子安駅に向かって走行中のJR京浜東北線の電車の運転席前面の窓ガラスに何かがぶつかり、放射状のひびが入ったため、運転士が電車を緊急停止させました。ひびは直径が約5センチで、運転士は「跨線橋(こせんきょう)から何かが投げ込まれたようだ」と話しているということです。電車には約600人が乗っていましたが、けが人はいませんでした。電車はその後、東神奈川駅で停車し、乗客を降ろして運休したということです。